病児保育所 メリット・デメリット



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病児保育所で働くメリット・デメリット

病児保育所のデメリット

病児保育所の求人を探す前に気になるのがメリット・デメリットですよね。

デメリットよりもメリットの方が多ければ積極的に仕事を探せますし、逆にメリットよりデメリットの方が多ければ、消極的になるかもしれません。

そもそも求人数が少ないため、周囲の保育士に話を聞いても、病児保育所の実態は分からないかもしれません。

もし周囲に経験者がいれば、その方から聞くのが一番ですが、病児保育所で働いたことがある保育士は少数でしょうから、リアルな体験談以外にもメリット・デメリットの情報収集を心がけて下さい。

その一つとして、このページの情報も参考にして頂ければと思います。

まずは病児保育所のデメリットですが、主に以下がありますね。

・病児なので体調の急変がある
・通常の保育園よりも責任が重い
・小規模な保育ルームが多い
・同じ園児と接する機会が少ない

病児、病後児は元気な園児ではありませんので、時に体調の急変があります。

その際はスムーズに運営先の病院に連絡することになりますが、判断が遅れるリスクはあるでしょう。

そう考えると、看護や医療の知識が必要かもしれませんし、病児保育の専門資格にチャレンジしても良いですね(保育士資格があれば病児保育所で働くことは可能です)

重たい病気の子供を預かる機会は少ないと思いますが、子供は大人のように上手く意志表現できないケースがありますので、体調の急変によるプレッシャーとは隣り合わせではないでしょうか。

また、小児科病棟の一室など、小規模な保育場所が多いため、保育が難しいこともあります。逆にメリットにもなり得ますが、少人数、小規模な保育場所が未経験なら、慣れるまでに時間が掛かるかもしれません。

最後に「同じ園児と接する機会が少ない」というデメリットもあります。

病児保育はある種、イレギュラーな場所です。毎日同じ保護者が子供を預ける施設ではないため、常に違う園児と接するのが基本ですね。そのことをデメリットに感じる方もいるでしょう。

病児保育所のメリット

次に病児保育所のメリットを見てみましょう。

・小規模な保育ルームが多い
・預かる人数が少ない
・一般的な保育園のような行事がない
・残業なし、残業少なめで働きやすい
・保育士として成長、スキルアップできる

小規模な保育ルームはデメリットの項目にも記しましたが、メリットとして考えることも出来ます。

小規模で人数が少ないのが病児保育所ですから、大規模な園よりも落ち着いて仕事をしやすいのではないでしょうか。

一般的な保育園のような行事・イベントが無いのもメリットかもしれません。お遊戯会や運動会、発表会がないため、準備に時間をかける必要がありませんので。

保育士の仕事は、時に自宅に持ち帰ることもありますが、そのような準備から解放されやすいのが病児保育所と言えるでしょう。

残業なし、残業少なめで働きやすいのもメリットですね。預かる子供の数が少ないため、延長保育の可能性は低いと思われます。それに保育以外の業務も少ないのではないでしょうか。

保育士としてスキルアップできるのも魅力です。

病気の子供は本来、母親と離れたがらないものです。そのような園児と接することでコミュニケーション力が磨かれたり、幅広い対応力が身につくと思います。

今まで大規模な保育園や幼稚園、児童福祉施設以外に経験がなく、病児保育所の仕事がはじめてなら、保育士として成長できる可能性が高いですね。

以上が病児保育所のメリットですが、他にも「土日祝休みが多い」という特徴もありますよ。

デメリットが多いと感じるか、それともメリットが多いと思えるかは個人によって違うので、ぜひ見比べてみて下さいね。

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「病院 保育士募集、求人 情報の探し方」について

病院保育士について、仕事や求人、就活について掲載しています。

医療や保育に特化した就職サイト、転職サイトも増えてきていますから、そういった就職サイトもしっかりと抑えておきたいですね。

また、医療の知識を身につけるために保育士資格を取得した後、看護学校へ通う方もいらっしゃいます。