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院内保育所を設けている医療機関が増えている

育児をしながら仕事ができるように院内保育所が増えている

院内保育所を設けている医療機関が増えています。

その背景に潜在看護師の問題がありますね。男性看護師が増えてはいますが、女性看護師が圧倒的に多い状況です(平成28年現在)。

そして女性ナースの退職理由に出産・育児があります。

「子育てが落ち着くまでなかなか復帰できない…」と悩む女性看護師は多いですし、一般的な職場と異なり、ナースの仕事は時間的に不規則だったり、夜勤が含まれますから、ますます復帰しづらい状況にあるようです。

女性の医師や薬剤師も同じ悩みを抱えていたり、結果的に医療系資格を持ちながらも、ブランクが長引くケースがあるんですよね。

しかし病院側としては「早期に復帰してもらいたい」と考えていたり、国としても育児と仕事の両立を推奨しています。

そのような背景から、小さな子供を育てながら働きやすい環境(院内保育所の設置)が進んでいるのです。

総務省の調査結果を見ても、平成17年~21年にかけて院内保育所の設置が大きく伸びていますし、平成22年~26年の期間も増えています。

平成17年~21年は500床以上の病院の設置数が伸びていますが、平成22年~26年に関しては、500床未満の病院の方が増えているんですよね。

比率的には大規模病院の方が院内保育所を備えていますが、設置数で見れば500床未満の病院の方が多いようです。少なくともデータ的にはそうなっています。

公的支援により院内保育所が増えています

国から公的支援を受けられることも、増加の背景になっていますね。

設置に必要な工事費の補助を受けられたり、税制上の優遇も図られていますから、病院側も院内保育所を作りやすいのではないでしょうか。

将来的な予測は分かりませんが、政府の方針として女性(主婦)の社会進出を推奨していたり、育児と仕事の両立を支援する方針が見られますので、今以上に院内保育所の設置が進む可能性はありますよ。

そして院内保育所が増えれば、利用する看護師や医師が増えますし、必然的に保育士求人も増えることになるでしょう。

夜間保育、延長保育、病児保育含めて対応している院内保育所のニーズは高いですし、365日、24時間体制で運営している院内保育所もありますね。

実際の仕事探しに関しては、ぜひ保育士求人サイトを活用して下さい。

無料で利用できますし、登録者限定の非公開求人の中に、好条件の院内保育所求人が含まれている可能性もありますよ。

東京や大阪のような大都市の方が探しやすいですが、地方都市の中にも、大規模な病院を中心に院内保育士の募集が見られますので、積極的な利用をおすすめ致します。

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病院保育士について、仕事や求人、就活について掲載しています。

医療や保育に特化した就職サイト、転職サイトも増えてきていますから、そういった就職サイトもしっかりと抑えておきたいですね。

また、医療の知識を身につけるために保育士資格を取得した後、看護学校へ通う方もいらっしゃいます。